2009年02月11日

入道雲のハンモック

振り向いた瞬間に忘れる

振り向いた瞬間に忘れる
初めて太陽を見た時の輝き
潮の香りに覚えた胸騒ぎ
裸足で感じた砂浜の灼熱
   
何か願い事が叶うなら

青空に浮かんだ 
入道雲のハンモックに寝転がり

海原を渡る風の調べに 
言葉を乗せ

水平線の彼方で眠る 
びっくり箱を開きたい

柔らかな眼差しに誘われ
心臓の回転数が高まるに連れ

背中でもの語る悲しさは洗い流され

ゆっくりと面舵を切って進んで行く 

その先には
ラベル: 詩人 隼駆 ポエム
posted by shunk at 20:40| Comment(1) | TrackBack(0) | 2000年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ファンになっちゃいました。価格比較に関するサイトを運営していますので、よかったらいらしてください。
Posted by もり at 2009年02月13日 18:38
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