2008年09月23日

リキュール

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きみのため息はリキュール

riku2.jpg


きみは甘い風を呼ぶ
しなやかな残像は
生まれながらの果実
瞳の向こうで幻影と戯れる

ぼくは見透かされたまま
微笑さえ もどかしいベール
素肌は夕日に熔ける

ぼくの痺れが
南国の浜辺へと
連れ去られる
ラベル: 詩人 隼駆 ポエム
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posted by shunk at 06:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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